2009年12月30日
審判研修会:講義式:1月30日
■日時
平成22年1月30日(土)
18:00〜19:00
※開始時間に変更があり得ます。詳しくは県審判委員会HPをご確認下さい。
■会場
佐世保市体育文化館 コミュニティセンターホール
〒857-0585 佐世保市光月町6-17 TEL:0956-22-1522
■内容
講義形式
■講師
(財)日本バスケットボール協会 審判規則部長 橋本信雄 氏
■参加対象者
日本公認審判員 長崎県公認審判員 その他
■その他
・参加料:無料
・会場までの旅費は各自負担。
・15:00より佐世保市体育文化館でWJBLのゲームが行われますので、ぜひ観戦していただければと思います。
○WJBL 第11回Wリーグ JOMO vs シャンソン
※入場料が必要です。日本公認審判員は審判登録証で入れます。
■申込先(問い合わせ先)
長崎県バスケットボール協会 審判委員会 福岡敏徳
メール referee<アット>@nabba.jp
参加希望者は平成22年1月16日までに必ず申し込みをしてください。
<申し込み内容:氏名>
平成22年1月30日(土)
18:00〜19:00
※開始時間に変更があり得ます。詳しくは県審判委員会HPをご確認下さい。
■会場
佐世保市体育文化館 コミュニティセンターホール
〒857-0585 佐世保市光月町6-17 TEL:0956-22-1522
■内容
講義形式
■講師
(財)日本バスケットボール協会 審判規則部長 橋本信雄 氏
■参加対象者
日本公認審判員 長崎県公認審判員 その他
■その他
・参加料:無料
・会場までの旅費は各自負担。
・15:00より佐世保市体育文化館でWJBLのゲームが行われますので、ぜひ観戦していただければと思います。
○WJBL 第11回Wリーグ JOMO vs シャンソン
※入場料が必要です。日本公認審判員は審判登録証で入れます。
■申込先(問い合わせ先)
長崎県バスケットボール協会 審判委員会 福岡敏徳
メール referee<アット>@nabba.jp
参加希望者は平成22年1月16日までに必ず申し込みをしてください。
<申し込み内容:氏名>
2009年12月16日
審判研修会:1月16日・17日
平成21年度長崎県バスケットボール協会審判研修会
〜A級審判長崎県候補審査会
及び 2014長崎国体審判養成事業審判研修会〜
■目的
・長崎県内A級審判候補者の推薦と研修
・2014年長崎国体開催に向け審判員の育成
・審判員の技術向上と,若年層の審判員の発掘
■期日
平成22年1月16日(土)・17日(日):2日間
■会場
三菱重工総合体育館(長崎市淵町)
・実技研修:2階体育館
「第40回全九州高校春季選手権大会二次予選」
・ゲームミーティング研修:1階トリム室
・メカニック研修:長崎西高校体育館(1日目18:30〜)
■日程
○1月16日(土)
受 付 12:00〜 (1階トリム室)
開講式 12:30〜13:00(1階トリム室)
実 技 14:00〜18:30
研 修 18:30〜19:30 移動:長崎西高校体育館
※メカニック研修
懇親会 20:00? (参加は自由:指名審判員は原則参加)
○1月17日(日)
受 付 9:00〜 (1階トリム室)
実 技 9:30〜16:00
閉講式 16:00〜16:30(1階トリム室)
■講師
日本協会審判規則部 指導委員会
■参加対象者
(1)県内A級候補(A指名):10名 B指名:若干名
(2)県予選の担当審判(県審判委員会指名)
(3)日本公認昇格者(平成20年度から22年度)
(4)2014長崎国体で審判を希望するもの(資格は不問)
(5)審判の技術向上を目指すもの(資格,年齢不問)
(6)チーム関係者(中学生・高校生・大学生)
※(1)(2)(3)は原則全員参加 (4)(5)(6)は希望者
■その他
・参加料:無料
・飲料や昼食は各自で用意をお願いします。
・会場までの旅費は各自負担。
・フロアーからの見学も可能です。(申し込みが必要)
・(1)(2)の方は会場では正装でお願いします。
■申込先(問い合わせ先)
県審判委員会 西島詠治 chochoriges24<アット>yahoo.co.jp
参加希望者は平成22年1月8日までに必ず申し込みをしてください。
<申込み内容:氏名・住所・携帯番号・年齢・性別・懇親会参加の有無>
〜A級審判長崎県候補審査会
及び 2014長崎国体審判養成事業審判研修会〜
■目的
・長崎県内A級審判候補者の推薦と研修
・2014年長崎国体開催に向け審判員の育成
・審判員の技術向上と,若年層の審判員の発掘
■期日
平成22年1月16日(土)・17日(日):2日間
■会場
三菱重工総合体育館(長崎市淵町)
・実技研修:2階体育館
「第40回全九州高校春季選手権大会二次予選」
・ゲームミーティング研修:1階トリム室
・メカニック研修:長崎西高校体育館(1日目18:30〜)
■日程
○1月16日(土)
受 付 12:00〜 (1階トリム室)
開講式 12:30〜13:00(1階トリム室)
実 技 14:00〜18:30
研 修 18:30〜19:30 移動:長崎西高校体育館
※メカニック研修
懇親会 20:00? (参加は自由:指名審判員は原則参加)
○1月17日(日)
受 付 9:00〜 (1階トリム室)
実 技 9:30〜16:00
閉講式 16:00〜16:30(1階トリム室)
■講師
日本協会審判規則部 指導委員会
■参加対象者
(1)県内A級候補(A指名):10名 B指名:若干名
(2)県予選の担当審判(県審判委員会指名)
(3)日本公認昇格者(平成20年度から22年度)
(4)2014長崎国体で審判を希望するもの(資格は不問)
(5)審判の技術向上を目指すもの(資格,年齢不問)
(6)チーム関係者(中学生・高校生・大学生)
※(1)(2)(3)は原則全員参加 (4)(5)(6)は希望者
■その他
・参加料:無料
・飲料や昼食は各自で用意をお願いします。
・会場までの旅費は各自負担。
・フロアーからの見学も可能です。(申し込みが必要)
・(1)(2)の方は会場では正装でお願いします。
■申込先(問い合わせ先)
県審判委員会 西島詠治 chochoriges24<アット>yahoo.co.jp
参加希望者は平成22年1月8日までに必ず申し込みをしてください。
<申込み内容:氏名・住所・携帯番号・年齢・性別・懇親会参加の有無>
2009年12月10日
2009年12月02日
第5回長崎市協会長杯バスケットボール大会<男子>の審判依頼
下記の日程で標記大会を開催いたします。つきましては、審判が可能な方は下記までご連絡ください。よろしくお願いします。
■期日
平成22年1月4日・5日 10時〜16時予定
■場所
長崎西高校・長崎東高校・瓊浦高校
■参加校
県内:長崎市内チーム他
県外:福岡・佐賀・熊本・山口各県の上位チーム
■その他
・審判料あり
・県公認の方や公認資格を受けたいと思っている方、また、日本公認の方で上 級審判を目指している方も含めて、多くの方のご協力をお願いします。
(1ゲームでも可)
■連絡先
長崎市協会長杯実行委員会
長崎西高校 埴生(ハブ)
携帯メール:syuto9128(アット)ezweb.ne.jp
電話:090-3194-5051
■期日
平成22年1月4日・5日 10時〜16時予定
■場所
長崎西高校・長崎東高校・瓊浦高校
■参加校
県内:長崎市内チーム他
県外:福岡・佐賀・熊本・山口各県の上位チーム
■その他
・審判料あり
・県公認の方や公認資格を受けたいと思っている方、また、日本公認の方で上 級審判を目指している方も含めて、多くの方のご協力をお願いします。
(1ゲームでも可)
■連絡先
長崎市協会長杯実行委員会
長崎西高校 埴生(ハブ)
携帯メール:syuto9128(アット)ezweb.ne.jp
電話:090-3194-5051
2009年11月17日
日本公認・長崎県公認更新手続き
■日本公認更新手続き(新規も含む)
間もなく更新手続き関係の書類を所属審判長様に配布します。手元に届きましたら速やかに手続きをお願いします。
・必要なもの:写真、手続き料9000円(指定口座への振込)
※西海市・西彼杵郡・離島関係は直接本人宛に書類を発送します。
■長崎県公認手続き
間もなく更新手続き関係の書類を所属審判長様に配布します。手元に届きましたら速やかに手続きをお願いします。
・必要なもの:写真、手続き料3000円(指定口座への振込)
・全て所属審判長様に関係書類を発送します。
よろしくお願いします。
間もなく更新手続き関係の書類を所属審判長様に配布します。手元に届きましたら速やかに手続きをお願いします。
・必要なもの:写真、手続き料9000円(指定口座への振込)
※西海市・西彼杵郡・離島関係は直接本人宛に書類を発送します。
■長崎県公認手続き
間もなく更新手続き関係の書類を所属審判長様に配布します。手元に届きましたら速やかに手続きをお願いします。
・必要なもの:写真、手続き料3000円(指定口座への振込)
・全て所属審判長様に関係書類を発送します。
よろしくお願いします。
2009年09月27日
平成22年度日本公認第1次審査会
■日程
平成21年10月17日・18日
※各地区高校新人大会
■審査方法
・各ブロックによる実技審査等
・第1次審査結果より各ブロックから4名以内(計12名以内)を第2次審査会(来年度実施)にノミネートする。
※第2次審査会では、体力テスト・ルールテストも実施する。
※離島地区は、平成22年度審査会のみ、第2次で審査する。平成23年度から、第1次審査会からの審査になる。
■ブッロク
・佐世保地区ブロック:佐世保・東彼・北松・松浦・平戸・西海・壱岐・対馬
※責任者:成合(佐世保)
・中地区ブロック:大村・諫早・島原
※責任者:卜部(諫早)
・長崎地区ブロック:長崎・西彼・五島
※責任者:森田(長崎)
■参加資格
・各地区協会審判長からの推薦者,一般クラブの大会の審判経験者
■申込方法
・所属地区審判長を通して申込みをすること。(個人での申し込みは受け付け ません。)
・平成21年10月9日までにお願いします。できれば今週中にお願いします。
平成21年10月17日・18日
※各地区高校新人大会
■審査方法
・各ブロックによる実技審査等
・第1次審査結果より各ブロックから4名以内(計12名以内)を第2次審査会(来年度実施)にノミネートする。
※第2次審査会では、体力テスト・ルールテストも実施する。
※離島地区は、平成22年度審査会のみ、第2次で審査する。平成23年度から、第1次審査会からの審査になる。
■ブッロク
・佐世保地区ブロック:佐世保・東彼・北松・松浦・平戸・西海・壱岐・対馬
※責任者:成合(佐世保)
・中地区ブロック:大村・諫早・島原
※責任者:卜部(諫早)
・長崎地区ブロック:長崎・西彼・五島
※責任者:森田(長崎)
■参加資格
・各地区協会審判長からの推薦者,一般クラブの大会の審判経験者
■申込方法
・所属地区審判長を通して申込みをすること。(個人での申し込みは受け付け ません。)
・平成21年10月9日までにお願いします。できれば今週中にお願いします。
2009年09月24日
審判登録証での日本協会主催ゲームの観戦について/日本協会審判規則部
審判登録証は、平成21年度に更新されました。バックカラーがオレンジ色のものが最新です。また、審判登録証への登録番号標記を一部見直したので、12桁の番号の一部が以前のカードと異なる場合もございますので、今一度ご確認の程お願い申し上げます。 なお、審判登録証での日本協会主催ゲームの入場については、以下のとおり取り扱いますので十分ご注意ください。
★審判登録証で入場いただける試合
1 東京都内で開催されるJBL及びWJBL主催の公式戦(レギュラーシーズンのみ)
2 日本学生連盟及び関東大学連盟又は関東大学女子連盟主催の公式戦
・関東大学リーグ戦、関東大学女子リーグ戦
・全日本大学選手権大会 (男女インカレ)
3 全国高等学校選抜優勝大会(ウインターカップ)
4 天皇杯・皇后杯全日本総合選手権大会(オールジャパン)
★注意事項★
※今シーズンより、バックカラーが青色の審判登録証での入場は不可です。
※有料ゲーム(JBL及びWJBL等)の場合、前売りチケット完売の場合や当日入場者が多数見込まれる場合は、主催者側の判断で当日入場をお断り又は入場制限する場合もございますのでご容赦願います。事前に情報が確認できれば、部会ニュースでお知らせいたします。
※東京都内以外で開催される予定のJBL及びWJBL主催の公式戦は、各都府県で入場者の取り扱いについて取り決めているので、それらの指示に従ってください。取り決め事項の詳細については、所属都府県の審判長を通じて所属審判員に伝達をよろしくお願いします。
★審判登録証で入場いただける試合
1 東京都内で開催されるJBL及びWJBL主催の公式戦(レギュラーシーズンのみ)
2 日本学生連盟及び関東大学連盟又は関東大学女子連盟主催の公式戦
・関東大学リーグ戦、関東大学女子リーグ戦
・全日本大学選手権大会 (男女インカレ)
3 全国高等学校選抜優勝大会(ウインターカップ)
4 天皇杯・皇后杯全日本総合選手権大会(オールジャパン)
★注意事項★
※今シーズンより、バックカラーが青色の審判登録証での入場は不可です。
※有料ゲーム(JBL及びWJBL等)の場合、前売りチケット完売の場合や当日入場者が多数見込まれる場合は、主催者側の判断で当日入場をお断り又は入場制限する場合もございますのでご容赦願います。事前に情報が確認できれば、部会ニュースでお知らせいたします。
※東京都内以外で開催される予定のJBL及びWJBL主催の公式戦は、各都府県で入場者の取り扱いについて取り決めているので、それらの指示に従ってください。取り決め事項の詳細については、所属都府県の審判長を通じて所属審判員に伝達をよろしくお願いします。
2009年09月10日
YOC視察研修報告/西島詠治(県審判委員会副委員長)
YOC視察研修報告←(クリック)日本協会審判部ブログに掲載されました。
現在の長崎県バスケットボール審判界においての実情は、<日本公認113名(A級1名)中29歳以下が8名>と若手審判不足という状況にあります。
若手審判員というのは豊かで新しい感覚を兼ね備えているものと心得ています。今後の長崎のバスケットボール会を支える若手審判員の発掘・育成は急務になっています。それを受け、今回、県内審判員の育成・発掘,県内審判員のレベル向上に必要な県内研修会を充実させることを理由に,視察研修という形で参加させていただきました。恐縮ではございますが、本研修会に参加させていただいたことで受けた刺激を、いくつか感想として述べさせていただきます。
まず、研修会における質の高いスタッフ陣に目を奪われました。橋本部長、YOC担当の関口副部長はじめ外国人講師ピーター・スデック氏の招聘、日本のトップレフェリーの講師陣、ルール・語学それぞれの担当講師、総務担当スタッフの詳細な企画・運営、広報担当スタッフ、医師等この上ないスタッフ陣でした。レフェリーに対する熱い思いを抱き参加した46名の研修生にとっては、光栄なことだったと想像に余ります。
次に講師の先生方の丁寧な指導についてです。「正しい判定をするためのいいスペースの捉え方」を中心に、基礎基本を大切にした指導がなされていました。答えを教えるのではなく、それぞれに考えさせる講評はたいへん参考にもなりましたし、研修生の成長を促す最適な指導ではなかったかと思います。
そして、利用施設が隣接しており、研修を受ける環境が整っていたということです。つまり、実技研修が行われる体育館(3面)と講堂・宿泊施設が近距離であったということで、研修に集中できたと思います。また、モデルゲームに参加されているチームの指導者と選手の懸命な指導・プレーもありました。研修内容としては、スデック氏のレフェリーとしての心構えやメカニック中心の実技指導、語学に関する講義やDVDを用いたマニュアルの指導(ストレートラインで判定した実践例を用いて)、DVDを用いたケース別判定についてのディスカッション(班別)と全体発表もありました。これらの吸収しきれないほどの内容であったにも関わらず、結果として充足感を得ることができたのは、この整った環境のおかげであると思います。貴重な機会に、何かひとつでも多く吸収しようとしている研修生にとって、本当にありがたい環境であったといえます。
以上、私なりに感じたことを簡単に書かせていただきましたが、今回の3日間の視察の内容を県内に還元することが私の任務ですので、福岡審判長はじめ審判委員会のスタッフと協議しながら、よりベストな研修会の開催と育成事業を展開していきたいと思っています。
下記は、長崎県内で今後実践していきたい内容です。(現在行っている研修会と重複する部分もあります。)
<強化指名審判員研修会の充実>
特別講師招聘(現在も行っている)、実技研修に加え、ビデオ等を用いたディスカッション研修 → 判定基準のすりあわせ、判定の一貫性につなげる
<フレッシュマン研修会(日本公認取得3年未満)の充実>
高校・一般の公式戦(会場を固め,割当を工夫)を用い、実技研修+ルールテスト → 研修の指導重点項目を絞る
<若手審判員研修会(29歳以下)>
高校生(中学生)の練習試合を利用して2日間実施 → YOCの企画をベースに検討
U−18審判員研修会(高校生以下)>
基本的なシグナル・マニュアル指導、中学生の練習試合を利用した実技指導
「鉄は熱いうちに打て」と言います。視察研修の参加により受けた刺激を県内に伝導させ、一人でも多くの上級審判員、日本公認審判員が増えることを念じ,県内一丸となって取り組んでいきたいと思います。
最後に今回の視察を快く引き受けてくださった橋本部長はじめ日本協会審判・規則部の皆様方、並びにたくさんのお心遣いをいただきました講師の先生方、スタッフの方々に心より感謝申し上げ、私の感想といたします。
現在の長崎県バスケットボール審判界においての実情は、<日本公認113名(A級1名)中29歳以下が8名>と若手審判不足という状況にあります。
若手審判員というのは豊かで新しい感覚を兼ね備えているものと心得ています。今後の長崎のバスケットボール会を支える若手審判員の発掘・育成は急務になっています。それを受け、今回、県内審判員の育成・発掘,県内審判員のレベル向上に必要な県内研修会を充実させることを理由に,視察研修という形で参加させていただきました。恐縮ではございますが、本研修会に参加させていただいたことで受けた刺激を、いくつか感想として述べさせていただきます。
まず、研修会における質の高いスタッフ陣に目を奪われました。橋本部長、YOC担当の関口副部長はじめ外国人講師ピーター・スデック氏の招聘、日本のトップレフェリーの講師陣、ルール・語学それぞれの担当講師、総務担当スタッフの詳細な企画・運営、広報担当スタッフ、医師等この上ないスタッフ陣でした。レフェリーに対する熱い思いを抱き参加した46名の研修生にとっては、光栄なことだったと想像に余ります。
次に講師の先生方の丁寧な指導についてです。「正しい判定をするためのいいスペースの捉え方」を中心に、基礎基本を大切にした指導がなされていました。答えを教えるのではなく、それぞれに考えさせる講評はたいへん参考にもなりましたし、研修生の成長を促す最適な指導ではなかったかと思います。
そして、利用施設が隣接しており、研修を受ける環境が整っていたということです。つまり、実技研修が行われる体育館(3面)と講堂・宿泊施設が近距離であったということで、研修に集中できたと思います。また、モデルゲームに参加されているチームの指導者と選手の懸命な指導・プレーもありました。研修内容としては、スデック氏のレフェリーとしての心構えやメカニック中心の実技指導、語学に関する講義やDVDを用いたマニュアルの指導(ストレートラインで判定した実践例を用いて)、DVDを用いたケース別判定についてのディスカッション(班別)と全体発表もありました。これらの吸収しきれないほどの内容であったにも関わらず、結果として充足感を得ることができたのは、この整った環境のおかげであると思います。貴重な機会に、何かひとつでも多く吸収しようとしている研修生にとって、本当にありがたい環境であったといえます。
以上、私なりに感じたことを簡単に書かせていただきましたが、今回の3日間の視察の内容を県内に還元することが私の任務ですので、福岡審判長はじめ審判委員会のスタッフと協議しながら、よりベストな研修会の開催と育成事業を展開していきたいと思っています。
下記は、長崎県内で今後実践していきたい内容です。(現在行っている研修会と重複する部分もあります。)
<強化指名審判員研修会の充実>
特別講師招聘(現在も行っている)、実技研修に加え、ビデオ等を用いたディスカッション研修 → 判定基準のすりあわせ、判定の一貫性につなげる
<フレッシュマン研修会(日本公認取得3年未満)の充実>
高校・一般の公式戦(会場を固め,割当を工夫)を用い、実技研修+ルールテスト → 研修の指導重点項目を絞る
<若手審判員研修会(29歳以下)>
高校生(中学生)の練習試合を利用して2日間実施 → YOCの企画をベースに検討
U−18審判員研修会(高校生以下)>
基本的なシグナル・マニュアル指導、中学生の練習試合を利用した実技指導
「鉄は熱いうちに打て」と言います。視察研修の参加により受けた刺激を県内に伝導させ、一人でも多くの上級審判員、日本公認審判員が増えることを念じ,県内一丸となって取り組んでいきたいと思います。
最後に今回の視察を快く引き受けてくださった橋本部長はじめ日本協会審判・規則部の皆様方、並びにたくさんのお心遣いをいただきました講師の先生方、スタッフの方々に心より感謝申し上げ、私の感想といたします。

