2009年11月09日

九州総合選手権大会 御礼

■九州総合審判役員(県内・県外) 様
 
 本大会が無事に終了することができました。審判役員の皆様にはご協力いただきありがとうございました。今後とも各県・九州ブロックでの活躍を祈念しております。

■県内の審判役員の皆様へ
 森田先生を中心に準備・運営にご協力いただきましてたいへん感謝しております。今後とも県内の審判員をリードしながら審判技術向上に努められますようお願い申し上げます。
 特に若手審判員の力(審判・運営)が、今後の長崎県内のバスケットボール界の発展につながります。本大会では、日頃の自分を出せた方、出せなかった方と差があるように感じました。また、いつもと同じ指摘をされるというような点も改善点に思えます。今後、県内のどんな大会においても信念を持って判定すること、そして日頃より判定(何がいいのか・悪いのか)基準を確立していくよう努力してほしいと思います。パフォーマンスではなく精神面の強さが向上につながるように感じます。
 来週から県民体育大会そして県高校新人戦など大会が続きます。皆様のご協力をお願いします。

長崎県バスケットボール協会 審判委員長 福岡敏徳 

nagasaki_referee at 08:26|Permalinkclip!

2009年10月29日

九州総合選手権大会 連絡事項

■審判役員会議
 日時:平成21年11月6日(金)18:00〜
 会場:長崎県立総合体育館 大研修室
 〒852-8035 長崎市油木町7-1 TEL:095-843-6521
■宿舎
 ホテルクオーレ長崎駅前
  〒850-0057 長崎市大黒町7-3  TEL:095-818-9000
■連絡先・問い合わせ先
 長崎県バスケットボール協会  審判委員会 森田将史
  masatika(アット)nagasaki-city.ed.jp
■県内審判員打合会
 集合:11月6日(金)16:00 長崎県立総合体育館 審判控室
 

nagasaki_referee at 15:25|Permalinkclip!審判員への連絡事項 

長崎県内ノミネート審判員/九州総合

■ノミネート審判員
西 彼 福岡 敏徳  *
佐世保 梅崎 信久  *
佐世保 大久保 好純 *
佐世保 五反田 幸一 *
佐世保 梛尾 吉嗣  *
佐世保 成合 博   *
島 原 岩永 秀久  *
島 原 松永 慎也  *
西 彼 田崎 貴洋
長 崎 鵜瀬 優太郎
長 崎 峰  聰
長 崎 森田 将史  *
佐世保 朝村 博和  *
島 原 藤井 博茂  *
長 崎 石井 剛
長 崎 野口 務
長 崎 尾崎 雅史
長 崎 福島 伸之介
長 崎 松永 雄平
長 崎 山口 大輔
佐世保 堀内 浩平  *
長 崎 三浦 貢一

*:宿泊者
■委嘱状・連絡事項を発送しております。ご確認ください。
■問い合わせ先
 県審判委員会 森田将史
 masatika(アット)nagasaki-city.ed.jp 

nagasaki_referee at 10:26|Permalinkclip!審判員への連絡事項 

2009年09月30日

九州総合ノミネート審判員決定/23名

ノミネート審判員決定 現在23名指名
10月15日に文書発送 ご確認下さい。

■大会名
平成21年度第61回全九州総合バスケットボール選手権大会
兼 全日本男女総合バスケットボール選手権大会九州地区予選会
■主 催
九州バスケットボール協会
■後 援
長崎県教育委員会
(財)長崎県体育協会
長崎市教育委員会 
長崎市体育協会
■主 管
長崎県バスケットボール協会
■期 日
平成21年11月6日(金)〜8日(日)
■会 場
長崎県立総合体育館


nagasaki_referee at 22:19|Permalinkclip!審判員への連絡事項 

2009年09月27日

平成22年度日本公認第1次審査会

■日程
 平成21年10月17日・18日
 ※各地区高校新人大会
■審査方法
 ・各ブロックによる実技審査等
 ・第1次審査結果より各ブロックから4名以内(計12名以内)を第2次審査会(来年度実施)にノミネートする。
  ※第2次審査会では、体力テスト・ルールテストも実施する。
  ※離島地区は、平成22年度審査会のみ、第2次で審査する。平成23年度から、第1次審査会からの審査になる。
■ブッロク
 ・佐世保地区ブロック:佐世保・東彼・北松・松浦・平戸・西海・壱岐・対馬
   ※責任者:成合(佐世保)
 ・中地区ブロック:大村・諫早・島原
   ※責任者:卜部(諫早)
 ・長崎地区ブロック:長崎・西彼・五島
   ※責任者:森田(長崎)
■参加資格
 ・各地区協会審判長からの推薦者,一般クラブの大会の審判経験者
■申込方法
・所属地区審判長を通して申込みをすること。(個人での申し込みは受け付け  ません。)
・平成21年10月9日までにお願いします。できれば今週中にお願いします。


 

2009年09月24日

審判登録証での日本協会主催ゲームの観戦について/日本協会審判規則部

 審判登録証は、平成21年度に更新されました。バックカラーがオレンジ色のものが最新です。また、審判登録証への登録番号標記を一部見直したので、12桁の番号の一部が以前のカードと異なる場合もございますので、今一度ご確認の程お願い申し上げます。 なお、審判登録証での日本協会主催ゲームの入場については、以下のとおり取り扱いますので十分ご注意ください。
★審判登録証で入場いただける試合
 1 東京都内で開催されるJBL及びWJBL主催の公式戦(レギュラーシーズンのみ)
 2 日本学生連盟及び関東大学連盟又は関東大学女子連盟主催の公式戦
    ・関東大学リーグ戦、関東大学女子リーグ戦
    ・全日本大学選手権大会 (男女インカレ)
 3 全国高等学校選抜優勝大会(ウインターカップ)
 4 天皇杯・皇后杯全日本総合選手権大会(オールジャパン)

★注意事項★
 ※今シーズンより、バックカラーが青色の審判登録証での入場は不可です。
 ※有料ゲーム(JBL及びWJBL等)の場合、前売りチケット完売の場合や当日入場者が多数見込まれる場合は、主催者側の判断で当日入場をお断り又は入場制限する場合もございますのでご容赦願います。事前に情報が確認できれば、部会ニュースでお知らせいたします。
 ※東京都内以外で開催される予定のJBL及びWJBL主催の公式戦は、各都府県で入場者の取り扱いについて取り決めているので、それらの指示に従ってください。取り決め事項の詳細については、所属都府県の審判長を通じて所属審判員に伝達をよろしくお願いします。


nagasaki_referee at 20:13|Permalinkclip!日本協会部会ニュース 

2009年09月10日

YOC視察研修報告/西島詠治(県審判委員会副委員長)

YOC視察研修報告←(クリック)日本協会審判部ブログに掲載されました。

 現在の長崎県バスケットボール審判界においての実情は、<日本公認113名(A級1名)中29歳以下が8名>と若手審判不足という状況にあります。
 若手審判員というのは豊かで新しい感覚を兼ね備えているものと心得ています。今後の長崎のバスケットボール会を支える若手審判員の発掘・育成は急務になっています。それを受け、今回、県内審判員の育成・発掘,県内審判員のレベル向上に必要な県内研修会を充実させることを理由に,視察研修という形で参加させていただきました。恐縮ではございますが、本研修会に参加させていただいたことで受けた刺激を、いくつか感想として述べさせていただきます。
 まず、研修会における質の高いスタッフ陣に目を奪われました。橋本部長、YOC担当の関口副部長はじめ外国人講師ピーター・スデック氏の招聘、日本のトップレフェリーの講師陣、ルール・語学それぞれの担当講師、総務担当スタッフの詳細な企画・運営、広報担当スタッフ、医師等この上ないスタッフ陣でした。レフェリーに対する熱い思いを抱き参加した46名の研修生にとっては、光栄なことだったと想像に余ります。
 次に講師の先生方の丁寧な指導についてです。「正しい判定をするためのいいスペースの捉え方」を中心に、基礎基本を大切にした指導がなされていました。答えを教えるのではなく、それぞれに考えさせる講評はたいへん参考にもなりましたし、研修生の成長を促す最適な指導ではなかったかと思います。
 そして、利用施設が隣接しており、研修を受ける環境が整っていたということです。つまり、実技研修が行われる体育館(3面)と講堂・宿泊施設が近距離であったということで、研修に集中できたと思います。また、モデルゲームに参加されているチームの指導者と選手の懸命な指導・プレーもありました。研修内容としては、スデック氏のレフェリーとしての心構えやメカニック中心の実技指導、語学に関する講義やDVDを用いたマニュアルの指導(ストレートラインで判定した実践例を用いて)、DVDを用いたケース別判定についてのディスカッション(班別)と全体発表もありました。これらの吸収しきれないほどの内容であったにも関わらず、結果として充足感を得ることができたのは、この整った環境のおかげであると思います。貴重な機会に、何かひとつでも多く吸収しようとしている研修生にとって、本当にありがたい環境であったといえます。
 以上、私なりに感じたことを簡単に書かせていただきましたが、今回の3日間の視察の内容を県内に還元することが私の任務ですので、福岡審判長はじめ審判委員会のスタッフと協議しながら、よりベストな研修会の開催と育成事業を展開していきたいと思っています。
 下記は、長崎県内で今後実践していきたい内容です。(現在行っている研修会と重複する部分もあります。)
<強化指名審判員研修会の充実>
 特別講師招聘(現在も行っている)、実技研修に加え、ビデオ等を用いたディスカッション研修 → 判定基準のすりあわせ、判定の一貫性につなげる
<フレッシュマン研修会(日本公認取得3年未満)の充実>
 高校・一般の公式戦(会場を固め,割当を工夫)を用い、実技研修+ルールテスト → 研修の指導重点項目を絞る
<若手審判員研修会(29歳以下)>
 高校生(中学生)の練習試合を利用して2日間実施 → YOCの企画をベースに検討
U−18審判員研修会(高校生以下)>
 基本的なシグナル・マニュアル指導、中学生の練習試合を利用した実技指導

 「鉄は熱いうちに打て」と言います。視察研修の参加により受けた刺激を県内に伝導させ、一人でも多くの上級審判員、日本公認審判員が増えることを念じ,県内一丸となって取り組んでいきたいと思います。
 最後に今回の視察を快く引き受けてくださった橋本部長はじめ日本協会審判・規則部の皆様方、並びにたくさんのお心遣いをいただきました講師の先生方、スタッフの方々に心より感謝申し上げ、私の感想といたします。


nagasaki_referee at 09:56|Permalinkclip!研修会 

2009年09月02日

ヤング・オフィシャル・キャンプ2009(YOC2009)参加報告

 報告者:松永 雄平(長崎大学1年)

私は今回, 埼玉県上尾市 の 埼玉県 立スポーツ研修センターで行われました,YOC2009(2009年8月14日〜16日)に参加させていただきました。講師には日本バスケットボール協会の橋本信雄審判・規則部長をはじめ,A級・AA級として活躍される方々を迎えご指導をいただきました。以下,3日間の研修の報告をさせていただきます。

 

講師(敬称略)

橋本信雄(東京)、Petr SUDEK(スロバキア)、吉田利治(東京)

関口知之(東京)、須黒祥子(東京)、岩田千奈美(東京)

野口浩正(東京)、山崎仁士(大阪)、加藤秀典( 北海道 )

津田博夫(熊本)、佐藤誠(千葉)、吉田正治(埼玉)

安西郷史(埼玉)、山崎人志(埼玉)、吉田憲生(埼玉)

高橋伸次(群馬)、平原勇次(東京)、中江洋美(石川)

佐々木潤(東京/語学)平野彰夫(東京/ルール・マニュアル)

野村考一(東京/語学)

 

講義 Petr SUDEK氏/佐々木潤氏/平野彰夫氏

初日午後は,Petr SUDEK氏がレフェリーとしての心構えやシグナル、メカニックについて講義をされました。

この中でSUDEK氏は,ゲームのあとに誰が審判をしたか覚えていないぐらい自然なゲームになることが望ましい。シグナルは公式で正確なものを使うこと。審判に必要なものはhonesty (正直さ)・ambition (野心)・hardworking (勤勉さ) であること。「予測できないことを予測」することが重要であること。などを仰いました。また,判定をする際には必ずプレイヤーの間のスペースを見ることが重要だということでした。シグナルの練習なども,普段は意識せずに行っていることを意識してやることで,自分に足りない部分を見つけることができました。

また,国際渉外委員長の佐々木潤氏から英語の重要性についてお話がありました。国際ゲームで英語を使用することはもちろん,最近は国内のゲームでも外国人のコーチやプレイヤーとコミュニケーションをとるために英語を使用することが必要になってきていて,英語の学習は欠かせないということでした。

規則委員長の平野彰夫氏からは,ルールブックやマニュアルブックの通し読みをしてどこに何が書いてあるか分かるようにならなければならないというお話がありました。ルールテストもありましたが,規則を十分に理解することの重要性を感じさせられました。

 

実技 高校生のモデルゲームを使用(以下敬称略)

1回目 女子 伊奈学園 対 小山西 主審 関谷美南(山梨) 副審 松永雄平

審判主任 吉田利治 山崎仁士 山崎人志 津田博夫

ブラインドからの安易な判定がある(straight line)。

トレイルの動きが甘い(しっかりと判定できる視野の確立)

シグナルははっきり・しっかり示す。

リードの時にバスケットの下に入り込みすぎないようにする。

 

2回目 男子 都立足立 対 熊谷工 主審 宇波圭祐(石川) 副審 松永雄平

審判主任 Petr SUDEK 吉田利治 山崎仁士 山崎人志 津田博夫

トレイルからリードに移動するときにバックランはせず,肩越しにプレイを見る。

ショットに絡むところの判定は特に神経を集中させてみる。

激しいトランジションにも対応できるようなフィットネスを!

明らかなファウルを2人とも判定できていないことがある。

 

 2つのハーフゲームの割り当てをいただきましたが,まだまだ気力・体力・バスケットボールの理解等,足りない部分が多々あると痛感しました。

 

講義 Petr SUDEK氏のDVDによる講義

FIBA Europeが作成したDVDをベースに判定についてディスカッションが行われました。やはりルールブックに忠実に判定することが,正しい判定のためには重要だと実感しました。

 

 3日間を通して基本的なメカニックやシグナルを集中して教えていただき,その重要性を再認識することができました。審判としても人間としてもまだまだ足りない部分が多く,よい判定をするためにさらに様々な面で努力していく必要性を感じました。最後になりましたが,今回YOCに派遣していただき,本当にありがとうございました。県審判委員会の福岡先生,西島先生をはじめ,県内の審判員の皆様,バスケット関係者の皆様に御礼申し上げます。これからもより質の高い判定を目指し,長崎県のバスケットボール発展に貢献できるように努力してまいります。ありがとうございました。

 



nagasaki_referee at 23:10|Permalinkclip!研修会参加報告書 

2009年08月19日

第29回九州ブロックHP

九州ブロック ←ここをクリック

nagasaki_referee at 10:13|Permalinkclip!審判員への連絡事項 

九州ブロック審判役員連絡事項

1.審判役員会議
  日時:平成21年8月21日(金)18:00〜
  会場:長崎ワシントンホテル 会議室
2.宿舎
  長崎バス・ターミナルホテル
3.その他
  審判料を審判終了後お渡ししますので印鑑の準備をお願いします。
  本大会を利用しまして、A級審査会が実施されます。
  A級審判員の体力テストについて
   日時:平成21年8月21日(金)17:00〜
   会場:瓊浦高等学校体育館

◎長崎県指名審判員の皆様へ
 ・県内審判員打合会
   集合:8月21日(金)16:00 瓊浦高等学校体育館
   TO講習、仕事分担の確認をします。諸事情で遅れる方はご連絡下さい。
 ・大会当日はTO主任がありますので確認をお願いします。
 ・3日間の動き:審判・TO主任・審判主任・会場のお世話・県外審判員接待
 ・8月21日(金)の会議終了後、長崎県審判委員は食事会を予定しています。
 ・宿泊者(敬称略)
   成合・西島・梅崎・梛尾・朝村・寺田・岩永・高月・大久保
 ・会議等の服装は正装でお願いします。(クールビズOK)

 ■連絡先・問い合わせ先
   長崎県バスケットボール協会 
    審判副委員長 西島詠治 chochoriges24(アット)yahoo.co.jp


nagasaki_referee at 10:09|Permalinkclip!審判員への連絡事項 
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